今日はお部屋で「新聞紙遊び」、グラウンドで「ケイドロ」をする選択制にしました。
<室内遊び>
室内では、新聞紙で遊びました。
はじめに、新聞紙を使って体を動かしました。

手を使わずに新聞紙を運んだり、

足の下に敷いてスケートのように滑って進んだりしました。普段使わない筋肉、神経を使うようで、子どもも大人も真剣です!!

気づくと、体が温まっていました。
その後は、自由に遊びました。

新聞紙を畳んで、紙飛行機のように飛ばしたり、

丸めてボールのように投げたり(勢いがよくて、ボールは見切れています)しました。

ボールを投げる立ち位置を示すために、新聞紙を一列に並べる工夫も、子どもたちの考えです!
新聞紙で、数字や服などのものづくりも楽しんでいました♩


すてきですね!とても似合ています!

1枚の新聞紙が、子どもたちのアイデアによって、様々な形に変化し、遊びに広がりました。子どもたちの力はすばらしいですね!

最後は遊びの延長で、お掃除もしていましたよ。
(東 川嶋)
<グラウンド>
グラウンドチームは「ケイドロ」を目的に行きました。子どもたちは前にやったことがあるようで、ルールを説明すると「あ~あれね!」「こうだよね!」と聞いていました。最初は先生が「警察」子どもが「泥棒」で始まりました。逃げれる範囲も狭いので泥棒の大渋滞で逃げ回ります。

捕まると隙を見て助けに行く子、逃げることで必死になる子。
二回目、三回目と続けていくなかで、ばら組から1人、ちゅーりっぷから1人が警察になりました。決め方は子どもたちにお任せ。
「敬礼」のポーズで警察を知らせてから始まりました。


「たすけて~」の目、「たすけなきゃ!」の気持ち。「つかまえるぞ~」の気合な顔と様々な表情がありました。
「ケイドロ」をしたあとは、ちゅーりっぷ組が「やきとりやさんごっこ」を始めました。木の串に葉っぱを刺してマンホールで焼きます。

「せんせい、やきとりできたからたべにきてよ!」と見に行くとたくさんの人。みんなで食べれてニコニコでした。

ちゅーりっぷさんが保育園に戻ったあとは、ばら組だけで「ケイドロ」を再開。

体も心も温まりながら過ごしました。
(岩口、中山)