<ちゅーりっぷ組>
今日はミアヘルサ保育園ひびき上馬の2歳児さんがオリービアに遊びにきました。ミアヘルサ保育園は0~2歳児までの保育園で、来年度からそれぞれの3歳児クラスに進みます。幼児クラスでの遊びを経験することや異年齢での関わりを目的に、昨年度から交流が始まりました。
みんなで集まって挨拶を交わし、お部屋とデッキにわかれて過ごしました。2歳児さんたちはおままごとに夢中!時折物の取り合いが起こりそうになると、ちゅーりっぷ組さんが「ケンかはしないんだよ」と間に入って物を渡し、お姉さんしてくれていました!

この頃ブームだったお寿司ごっこセットを用意すると、セッティングをし「いらっしゃいませー!お寿司いかがですかー!」と呼び込んでいました。ドキドキしながらも来てくれ「何がいいですか~?」→「ピンクの」→「はい、どうぞー!」とやりとりし、2歳児さんの顔にも笑顔が見られました☺

先生とも積極的にお話し、一緒に遊んでいましたよ♪

遊びを通して自然な関わりが生まれ、お互いに心地よく過ごせたようでした!
ウッドデッキでは、みんなでむっくりくまさんをしました。くま役をお互いの園の保育士や、子どもたちが担いながら、いっしょに体を動かして、交流を楽しみました♩

その後は、鉄棒や、一本橋、飛び石、ジャンプなどができるサーキットをしました。鉄棒では、できるようになった前回りや、ぶたのまるやきなどの技を得意気に披露する姿がありました!

遊んでいるうちに、お互いの距離も近づき、いっしょに葉っぱを探したり、虫を探したりするようになっていました!(岩口、東)
<ばら組>
今日は節分製作をしました。朝の会で鬼のパンツを歌ってから、節分について触れると、「なんで鬼に豆まくの?」「苦手だからだよ」「なんで鬼はお豆が苦手なんだろう?僕は食べられるけど」などやりとりをする姿がありました。着眼点がおもしろいですね!
今年は折り紙で鬼を折り、みんなで模造紙を黄色に塗りました(パンツになります!)。紫はなんの鬼だろうね」「きっと怖い気持ちの鬼じゃない?」と以前扱ったカラーモンスターのように、折り紙の色に注目して、どんな鬼にしようか考える様子がありましたよ。

11時過ぎからはグラウンドへ。だるまさんがころんだや、ごっこ遊びを楽しみました。ネコごっこ、家族ごっこの2つが繰り広げられており、「おとうさーん!今日はお家でお仕事だよ!」「えー会社に行った方が楽しいのに。」「ここの落ち葉、点検しておいて!!」「わかった!集めて地下室にいれるね!」となかなか具体的な会話も聞こえてきて、思わずくすっとなりました(笑)

(三宅 切田)
<ひまわり組>
今日は長時間グランドで遊べました。朝の会でグラウンドでたくさん遊べること。みんなでゲームをすること伝えました。ゲームの相談をして「ドッチボール」「鬼ごっこ」に決まり、出発しました。
グラウンドに到着し2チームに分かれました。チーム名も決め、1回戦目「りんごVSチーズ」、二回戦目「イチゴVSパドレックス」で始まりました。お休みの子もいたので5対6。「ひとりすくないから、がいやをひとりふやしたらおなじにならない?(内野の人数を同じにしたい)」と自分たちで人数の違いについて考えていました。ドッチボールが始まると白熱バトル。

球を投げるとあと数センチであたる瞬間がたくさん。ボールを投げていない子がいると「これでなげなよ」と渡してあげる優しい姿がありました。

ドッチボールをした後は好きな遊び。「このまえした たからさがしをしたい!」との声があり、宝物を渡すと「ぼくもやりたい!わたしも!」と仲間が増え「ぼくがかくしてくるね」「わたしはみつける!」とすぐに始まりました。

「ぼくのかくしたところは、、、、、、、こっちかな!」「そっちじゃなくてあっちだよ!」「そこじゃないんだよな~」と早く見つけてほしい気持ちと見つからないでほしい気持ちが入り交ざっている姿がありました。

宝を置いた場所をよく見ると、良い位置に置く子どもたち。なかなか見つかりません。
隠した場所を知っている人に「ヒントはどこ!?」と聞きながら探していました。

一生懸命探し見つけると「あった!!」「2こめのたからだ!」と大喜び。まだ探している子も「どこにあったの!?」「あと○こだね!」と喜びを共有していました。

最後は「おにごっこ(氷鬼)」
最初は2人の鬼でしたが、最終的に4人まで増えました。増えることでタッチ回数が多くなりタッチされていない子があと1人まで行くが、復活し振出しに戻ることが何回もありながら楽しんでいました。

今日はクラス全員でゲームを楽しんだ日でした。
(中山)